1300年に渡る悠久の時の流れ

瀧山寺はおよそ600年代(奈良時代)に創建された古刹で、山号を「吉祥陀羅尼山」、院号を「薬樹王院」といい、天台宗の寺院として建てられました。

熱田大宮司家、源頼朝の鎌倉幕府、歴代の足利氏、そして徳川家の恩恵を受け、文化発信の地として三河地方で重要な役割を担ってきました。

境内案内地図

運慶・湛慶の仏像彫刻

境内には四つの国指定重要文化財を有します。

運慶・湛慶の仏像彫刻「梵天・帝釈天・聖観音」
「瀧山寺本堂」
「瀧山寺三門」
隣接する東照宮「瀧山東照宮」

また、天下の奇祭「鬼まつり」など、 鎌倉時代から受け継がれる多くの文化遺産を守り、伝え続けています。

宝物殿拝観案内

年中無休(臨時休業あり)
午前九時〜午後五時まで(季節によって変更あり)
拝観料300円 ※東照宮は別途200円
団体拝観は、事前にお電話にてご予約ください
0564-46-2296
交通案内
公共交通機関:名鉄名古屋本線「東岡崎駅」より、大沼方面行バス「瀧山寺下」下車自家用車:東名高速道路「岡崎I.C.」下車約10分
瀧山寺宝物殿
瀧山寺案内
〒444-3173 愛知県岡崎市滝町字山籠107 | 0564-46-2296